貯蓄をしたければ銀行口座を2つ用意しよう

投稿者: | 2018-01-08

お金を貯めたいと思っているのになかなか貯めることができないという人は、もしかしたら銀行口座を一つしか持っていないのではないでしょうか?

お金をしっかりと貯めたいと思った時に一番最初に用意するとよいものは、銀行の総合口座(給料が振り込まれる口座)の他にもう一つの口座を作ることです。

なぜもう一つ口座を作ったほうがよいかというと、銀行口座が一つしかないと、自分の持っている全財産を、お金が必要になって銀行に引き出しに行くたびに見ることができてしまうので、うっかり全部使ってしまう可能性があるからです。

なので、もう一つ口座を作りその口座を貯蓄の口座とします。そして毎月この口座へ貯蓄をしていきます。

総合口座と貯蓄口座、2つの口座を持つことによって、自分の使えるお金と貯蓄のお金を明確にわけて管理するのです。

総合口座に残っているお金でやりくりをし、貯蓄口座からはお金を引き出さないようにします。

貯蓄口座への入金の仕方で一番のお勧めは、給料をもらったらすぐに一定額を貯蓄することです。

給料日前に余っているお金を貯蓄口座へまわそうと思っていると、ついつい使ってしまい、結局今月は貯蓄口座へ入金できなかった、ということになりかねないからです。

なので、貯蓄をするのであれば最初に移動することが大切です。

このようにして毎月を過ごせば1年後には随分と貯蓄ができているはずです。