高校や大学では私学かそうでないかがお金が係わってきますがよく考えましょう

投稿者: | 2017-12-31

私の子供が通う高校は私学で進学校でした。私学と言うとお金がかかると思われがちですがそれは違います。と言いますのは有名私学でもひと通りの授業はしても後は塾に行って成績上げてくださいと言う私学と、現実的に最後まで面倒見て徹底的に勉強させて大学現役合格させるところとの違いです。これは塾代も馬鹿になりませんからかなり差が出てきます。年間で70万円から100万円前後塾代がかかるのに、塾へ行かなくても大丈夫ですと言う学校を指します。

又、公立高校へ行っても塾は高1生の時から行く場合もありますし、進路指導も良くやってくれるところが良いですね。結局私学の進学校へ行っていた方がずっと金銭面でも進路を決める場合でもお得な場合があります。おまけに希望大学へ不運にも行けなかったら予備校へ行かないといけませんが、予備校は100万円以上かかります。現役合格なら予備校代がかからないのでお得かと思われます。そこで充分高校を吟味して下さい。地方で行く高校は限られてくると言った場合でも英語、国語、数学はよく勉強させておいた方が大学現役合格につながります。

結論として紆余曲折があったとしても私立大は学費が高く国公立大学はその半額程度で行けるので大学の名前もさることながら就職する場合の時を考えてご子息と一緒に熟慮されたら良いと思います。もちろんこのコースでないとダメだと言う事はないですが、大学、高校とも中退されると全て台無しになる事もあり金銭面でも損失となるので中退のないようにしたいです。